精神障害で1級が認められるのは、ほとんどありません。
ご本人は、凄惨なときを過ごし、発病にいたりました。
長いあいだ、ひきこもり状態でしたが、福祉につながったことが、障害年金に結びつきました。
心ある医師がご本人を何とかしたいと訪問診療をされ、私はご本人のこれまでの実態をていねいにお聞きし、医師にお伝えすることができ、診断書が完成しました。
この医師は、いつ連絡をしても移動中であったり訪問中であったり、患者さんのために四六時中奔走しておられます。
私に対しても「しっかり聞き取ってくださって感謝します。ありがとうございます」と、ほんとうに謙虚で、こちらの方こそ頭が下がる思いです。
このような方であるから、成せる仕事と姿勢を学ばせていただきました。
結果、1級が認められて一歩前進。
ご本人には、この医師のもとで、治療が奏功しますように、お祈りいたします。









